栄船匠株式会社について
当社は、船舶修理を中心とした造船関連事業と、林業の二つの事業を行っています。一見すると異なる分野ですが、どちらも現場を見極め、状況に合わせて対応する仕事です。図面通りに進まない場面も多く、その場で判断し、手を動かす力が求められます。地域に根差し、海と山の仕事を長く続けてきたからこそ培われた経験があります。会社の成り立ちや事業内容については、会社概要ページで詳しくご紹介しています。
続けるほど、できることが増えていく
この仕事の一番の魅力は、お客様と直接やり取りしながら仕事ができることです。修理が終わったあとに「助かった」「ありがとう」と声をかけてもらえる瞬間は、大きなやりがいにつながります。図面どおりに進める修理ばかりではなく、現場で状況を見ながら判断する仕事が多いため、自然と応用力や対応力が身についていきます。毎回内容が違うからこそ、同じ作業の繰り返しにならず、経験を積むほど技術の幅が広がっていく仕事です。
船を直す仕事の面白さ
船舶修理の仕事は、毎回同じ作業を繰り返す仕事ではありません。船の大きさや使われ方、不具合の内容によって修理方法は大きく変わります。図面がない状態で対応することも多く、その場で状況を見極めながら最善の方法を考える必要があります。経験を重ねるほど判断力や応用力が身につき、自分の引き出しが増えていく感覚を味わえる仕事です。現場でしか学べない技術や感覚が、この仕事の面白さにつながっています。
人との関わりが多い現場です
現場では、協力会社の職人や船主の方と直接関わりながら作業を進めることが多くあります。修理内容の相談や進捗の確認など、現場でのコミュニケーションは欠かせません。作業が無事に終わったあと、船主の方から感謝の言葉をかけてもらえることもあり、それが大きなやりがいにつながっています。人と向き合い、信頼関係を築きながら進める仕事だからこそ、現場には独特の達成感があります。
技術は現場で受け継がれていく
船舶修理の現場には、長年経験を積んできたベテラン社員が多く在籍しています。その技術や判断の積み重ねは、一朝一夕で身につくものではありません。だからこそ、現場での作業を通じて、次の世代へしっかりと受け継いでいくことを大切にしています。見て学び、実際にやってみて、分からないことはその場で聞く。そうした積み重ねの中で、無理なく技術を身につけられる環境を整えています。
| 社名 | 栄船匠株式会社 |
| 事業内容 | 船舶の造修業・林業 |
| 代表者 | 坪根優貴 |
| 所在地 | 〒876-0012 大分県佐伯市大字鶴望3148番地 |
| TEL | 0972-28-7686 ※営業電話は業務の妨げとなるため固くお断りします。 |
| FAX | 0972-28-6631 |
| 設立年月日 | 2012年4月3日 |
| 従業員数 | 13名 |









